文化屋時間
高砂市のアンテナショップ『文化屋ちちり』で過ごした日々。
その後の生活を綴る。
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活字
毎週子供たちが友達と遊ぶので遠出もできずにいましたが、今日は雨なのででかけました。
前からずっと行きたかった『花と器 楓薫(フウカ)』さん。

そこで出会い。

活字がありました。あーなんてタイムリー。
ものすごく写真がヘタクソですが、重みのある活字です。


素敵な素敵なお店です。鍋敷きとランプシェードほしかったな。
それと部屋にあう落ち着いた色の花なども。
ほしかったものが近くにあると嬉しくてたまりませんね。
今日は我慢をして次の楽しみにとっておこう。
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川のほとりの美術館
土曜日、やんちゃな次男がお泊まり保育だったこともあり、長男と前から行きたかった場所へ行こうと計画。母も行きたいというので久しぶりに三人で出かけました。

行った先は、『水上村 川のほとりの美術館』。
外観は洋風な赤色の建物。中はすっきりとし、木の香りが心地よく、カウンター越しの大きな窓からはたっぷりの光と隣の家の緑が見えるぜいたくな空間でした。
(外観の写真が保存されてなく残念…)

1Fは姫路のおいしい食品や館長のご主人さまでしょうか、岩田健三郎さんという方の版画の作品や、私のすきなお手頃価格の小冊子。かまわぬのてぬぐいもあったな。
そして2Fはギャラリースペースになっていました。
堅苦しくない、ほんとにほっこりという言葉がぴったりの美術館。






美術館の方(岩田さんの義理の息子にあたる方)からいろいろな話を伺うことができました。
岩田さんという方の話やその方が綴っているヘラヘラ通信のヘラヘラの意味。
奥様が写真展をされていること。
そして、町おこしのことや、人とのつながりや情熱のことなども。
最近すこしモヤモヤしていたものがふっと楽になった言葉もありました。
ここでは書ききれないけれど、ゆるやかな口調での励ましの言葉。
とてもありがたかったなと。

冷たいカフェオレをいただきながら、ゆっくりと話を聞ける。
2Fであれこれ感じながら作品と向き合う。
フルで働く私にとってひさしぶりの休息のような時間でした。

今回、前から行きたかった場所へ行けたことが何よりうれしかった。
いい出会いを感じることができた楽しい一日でした。

今度はべつのかたちで美術館の方たちとお会いしたいもんです。
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児玉久美菓子製作
 今日は実家近くの、焼菓子をメインにした小さな菓子店『児玉久美菓子製作』さんに行ってきました。ここはほんとに地元の勘で自転車立ちこぎでいきました!!
民家の一階部分を改装してつくられており、小さなスペースにはたくさんの焼菓子が並んでいました。かわいらしいパティシエさんはやわらかい口調でお話をしながら丁寧に袋詰めをしてくださり、届いたばかりのショップカードを手渡してくださいました。
ちちりにもショップカードを置いていますのでぜひお手に取っていってみてください。




ビスコッティーも紅茶クッキーもどれもおいしかったですよ。

*児玉久美 菓子製作
兵庫県高砂市曽根町2464-4
TEL 079-447-4144
http://kodamakumikasiseisak.blog29.fc2.com
※駐車場あり(2台)
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